ブリアン歯磨き粉は怪しい?口コミで話題のブリアン。娘の反応は?

毎日の子供の歯磨き大変ですよね。だからといってサボれないし、サボって虫歯になったら歯医者さんに連れて行くのはもっと大変です。私自身が子供の頃は虫歯が多く、歯医者さん大っ嫌いでした。それなのに歯磨きも嫌い…子供には同じ思いをさせたく無い!その一心で色んな歯磨き方法や歯磨き粉を調べました。

芸能人やモデルさんのブログを見ていて気付いたのですが、芸能人やモデルの子供の歯って凄く綺麗ですよね。なんであんなに綺麗なんだろう?子役の笑顔からのぞく綺麗な白い歯って特別な事しているのかな?

調べてみたら「ブリアン」という歯磨き粉を愛用していました。一般のママたちからも「虫歯になりにくいお口にできる!」と評判でブログでたくさん紹介されています。雑誌でも「殺菌剤やフッ素、添加物等を含まず安心安全で飲み込んでもOK!特殊な乳酸菌で虫歯菌と歯垢を除去!!」と話題騒然です。

本当にこんなに効果・効能かあるのか半信半疑でしたが実際に使用してみるとブリアン選ばれている理由が分かりました!そして、今では私のように虫歯に困っているママたちに是非紹介したい!と思うようになりました。

 

 

子供が歯磨きを嫌がるのはなぜ?

生後半年くらいの歯が生え始めたばかりの赤ちゃんは本能的に口の中や顔を触られるのを嫌がるようです。本能的なものなのであまり心配する必要はなく少しずつ慣れさせれば大丈夫になります。奥歯が生える頃や生え揃ってからは、歯磨きを好きになったり楽しんだりできる事が大切です!歯磨きを嫌がらなければ虫歯になる確率もグッと下がります。反対に歯磨きを嫌いになってしまうと虫歯になる確率がグッと上がってしまいます。

子供って「させられる」のを嫌がりますよね。指示されたり命令されると嫌いになるようです。だから出来るだけ自分から進んで歯磨きをするようになるのが理想ですね!その為に私が色々試して成功した方法だけを(笑)いくつか紹介します。

歯磨きの習慣がなく面倒

人は習慣になっていないと面倒だと感じて嫌になることがあります。例えば「靴を脱いだら揃える。」と小さな頃から教えられた子供はそれが習慣になっているので何も思わず自然にできます。しかし教えてもらっていない子供は習慣になっていないので面倒だし忘れがちになってしまいます。

歯磨きも一緒で習慣になってしまえば子供は自分から自然にできるようになるはずです。ですので、食後は歯を磨くという習慣を楽しく教えましょう!

習慣になるまでは少し大変かもしれませんが習慣になってしまえば自分から当たり前のように歯磨きをしてくれます。習慣になりやすい歯ブラシや歯磨き粉を使用するのも重要ポイントですね!

ママが無理やり歯磨きしている

私が1歳半検診の歯磨き指導ですごく頭に残っている言葉があります。それは歯科衛生士さんが言った「小学校低学年までの虫歯は100%親の責任です!」という言葉。それからはもう何が何でも虫歯にしないぞ!とやっきになって嫌がろうが泣いても無理矢理歯磨きしてしまいました…

当然、子供は日に日に歯磨きが嫌いになって、歯ブラシを用意しただけで「イヤ!」と逃げるようになりこのままではいけないと考え直しました。今思えば勝手にプレッシャーを感じて子供の気持ちになって考えてなかったと反省しています。

それからはテレビ番組の歯磨きシーンを見せたり、絵本を見せたり、歌を歌ったりして楽しいと思わせるようにしました。また同じ歯ブラシに同じ歯磨き粉を付けてママが楽しく歯を磨いている姿を見せていました。それからは少しずつ歯磨きへの恐怖心がなくなったようで歯ブラシを用意すると自分からコロンと仰向けに寝転んでくれるようになりました!

ママが同じものを使って、楽しそうに話をしたり歌ったりしてくれたら子供にとっても楽しい歯磨きタイムになるばすです。

歯ブラシや歯磨き粉が合っていない

まず歯ブラシ。
売られている歯ブラシを見ると月齢や年齢、やわらかい、かため、仕上げ磨き用など沢山の種類があります。更にキャラクターやライト付きの光るもの、電動まで迷ってしまいます。赤ちゃんのうちはママが使いやすいものから試していくのがいいと思います。

そして2歳くらいになったら一緒に買いに行って子供に選ばせてあげるのがオススメです!自分で選んだ歯ブラシだと「これ!ぼくの!」と歯磨きが少し楽しみになっていきます(笑)

次に歯磨き粉。
子供用の歯磨きジェルや歯磨き粉で自分の歯を磨いた事ありますか?
私は大人の歯磨き粉を切らしてしまい子供用の歯磨きジェルで磨いたのですが、変に甘くなんだかベタベタして気持ちのいい磨き心地ではなかった記憶があります。もしかしたら子供もそう感じて、以前は歯磨きを嫌がっていたのかもしれませんね。

しかし今使用しているブリアンは粉状なので変なベタベタ感が無くイチゴ味も美味しい味でさっぱりとしてとても磨き心地が良いです!
 

 

歯磨きは毎日やるからこそ!ブリアンは使い方が簡単

子供がうがいをできるようになるのは個人差がありますが平均が2歳~2歳半だそうです。私の息子は遅くて3歳過ぎるまでうがいができませんでした。でもブリアンは安心・安全な成分で出来ているので飲み込んでも心配無用で、更にうがいをしなくて良いのでとても助かりました!面倒な事が1つ減るので親も子供も歯磨きが簡単な事だと感じるようになります。

どんな場所や状況でも使用しやすい!

1回1包の使い切りで持ち運びにもぴったりですし、衛生面も心配いりません。私は、もしもの時にお化粧ポーチに2包入れて持ち歩いています。うがいをしなくても良いので、外出先や車の中でも歯磨きできちゃいます!そして1回の量が決まっているので歯磨き粉をつけ過ぎたり全然ついていなかったりという事もなく安心です。

ブリアンはうがい無しでOK!

せっかく食事後の歯磨き習慣をつけても、外食した帰りの車で寝てしまい歯を磨けなかったことあると思います。でもブリアンならうがいいらずなので、すぐに車の中で磨けますし、すぐに寝てしまっても指にガーゼを巻いてブリアンをつけて磨いてあげるだけでも何もしないより断然虫歯予防になります!

ブリアンで歯磨き嫌いにならない理由!

もちろん子供が好きなイチゴ味で美味しいということ。うがいをする必要がないので簡単だということ。そしてなにより、沢山褒められること!子供は褒められると自己肯定感が高まり自信がつきます。自信がつくと自分でやりたがるようになります。ブリアンは褒めるチャンスが沢山あります!

「自分で開けて」「自分で付けて」「自分で磨く」という一定の流れに褒めるチャンスが沢山あることで自身がつき進んで自分から歯磨きをするようになります!最後に、ママからのプレッシャーが無いこと!子供の歯磨き嫌いが段々無くなっていくと、同時にママの気持ちにも余裕ができてきて、怖い顔して子供を無理矢理に歯磨きすることがどんどん減っていきます。こうなるともう心配ご無用!歯磨きを嫌いだと思うことは無くなるはずです!!

 

フッ素なし!ブリアンは善玉菌「BLIS M18」で虫歯菌予防!

子供の歯磨き粉や歯磨きジェルの原材料をご覧になったことありますか?

とても難しい名前が並んでいますが、その正体は添加物、保存料、着色料など口に入れるにはちょっと怖いものだったりします。毎日これを飲み込んでしまっていると思うと不安になりました。しかし、市販されているほとんどの歯磨き粉やジェルに入っているので虫歯予防の為には仕方ないのかな…?と調べている時にブリアンに出会いました!

まだうがい出来ないならフッ素は避ける?

特に当たり前のように虫歯予防に良いと言われているフッ素。市町村によっては無料で塗ってくれるところもあるくらいです。調べていてしったのですが、実はフッ素は毒性が強く農薬や殺鼠剤にも使用されている物質だったのです。子供の知能が低下したと言う研究結果もあります。

とくに赤ちゃんの頃は吐き出すこともできず飲み込んでしまうのでこれを知った時は毎日使用していたのでゾッとして罪悪感が襲ってきました。それでもフッ素を使用した商品が沢山あるのは、少量なら問題なく効果的とだからです。確かにフッ素は使用量を守れば虫歯予防には効果を発揮するようです。

でも、少量なら大丈夫なのは理解したのですが、子供が磨いている途中に飲み込んでいないか、磨いた後ちゃんとフッ素を吐き出せているのか自信がありません。1回の使用量が少なくても毎日蓄積されていくと思うと怖かったです。

今は心配しなくてもいい安全な歯磨き粉ブリアンに出会えて安心することができました。虫歯の不安と身体の害への不安どちらかを選ばなくても良くなり、感謝しています!

虫歯予防の善玉菌「BLIS M18」とは?

「BLIS M18」は世界に2%しかいないと言われる虫歯になりにくい人を研究して発見されました!ブリアンに含まれている「BLIS M18」は、虫歯菌のエサとなり増殖の原因ともなる歯垢を取り除きます。

だから虫歯菌が移っても大丈夫!虫歯になりにくい口内環境を作ってくれます。「BLIS M18」は非常に細かな粒子なので歯の隙間や歯茎と歯の間など歯ブラシが届きにくい所の歯垢を取り除き虫歯を防いでくれますよ。「BLIS M18」は子供が生まれながらにして口内に保有している善玉菌なのでもちろん飲み込んでもなんの心配もいりません。

「BLIS M18」と「フッ素」を比較!

「フッ素」は再石灰化で歯を強くして虫歯予防をします。「BLIS M18」は虫歯菌を増やさないよう減少させて虫歯予防をします。虫歯菌を感染させてはいけないと言われても、熱いものをフーフーしてあげただけで感染しますのでかなり無理があります…

ほっぺにチューしたり、ご飯を一緒に食べたり、といった家族のコミュニケーションを無くしてまで虫歯予防を考えるのは辛いです。家族との生活を考えると『虫歯菌は感染させないよりも増やさないことが大事!!』になってきますね。虫歯菌が感染した後も「フッ素」と「BLIS M18」は効果がありますので、虫歯予防効果は両方とも優秀と言えそうです!

次は、やはり安全面です。毎日子供の体内に入るものですから、毒性の強い化学物質である「フッ素」と、善玉菌である「BLIS M18」では安心感が全く違います。
 

 

まとめ

私自身子供の頃から虫歯が多く、歯医者さんが大嫌いでした。歯磨きはきちんと毎晩していていましたが、それでも虫歯がありました。就学前から仕上げ磨きをしてもらっていなかった事、口うるさく言われ歯磨きが嫌いでイヤイヤ適当にしていた事、ただ甘いだけの歯磨き粉を使っていた事等、原因は沢山あります。

私がやっとの思いで虫歯を全て治療し終わり、かかった合計金額は1年間で20万円でした。更に治療した歯はもろく虫歯になりやすいので毎月定期検診で診てもらわなければなりません。ブリアンは少し高額に感じますが、歯は本当に大切です。虫歯になった後の治療を考えるとブリアンは決して高額だと思いません。何よりお金だけでなく歯医者さんに通っている時間、治療による痛み、精神的なストレス、これら全て虫歯さえなければ必要なかったことです。

子供には絶対にこんな無駄な経験をして欲しくありませんよね?
その為に親が子供にしてあげられることは、子供のうちに虫歯の出来にくい口内環境にしておくことではないでしょうか?

子供が私のようにならないように、夜だけ仕上げ磨きをして、歯磨きを嫌いにならないように褒めながら、ブリアンを使用して虫歯になりにくい口内環境を目指して楽しく歯磨きしています!

 


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