乳幼児医療費助成の手続きは早ぐ!所得制限ある?里帰りはどうする?

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mama01a新生児は免疫力が低く、病気さなりやすいんず。医療費って思ったより高いし通院となると結構な額さなってまることも多いんず。まずは、生まれたらすぐに「乳幼児医療費助成」の手続き!子供が病気やケガで治療した時、料金負担ば助成してもらえるんず。どこで手続き?対象者は?気になる疑問ば、しっかりまとめてみたよ。

今回の応援団員:ちょちゃんべ

乳幼児医療費助成ってなんだば?

子供が医療期間で治療した費用ば助成

例えば歯医者。1回分の医療費って窓口で支払う額が保険適用でも数千円は当たり前。凄く高く感じねが?生まれて間もない乳幼児は、免疫力が低いはんで病気とかさなりやすいんず。

「乳幼児医療費助成」は、それぞれの自治体ではお金の掛かる乳幼児の医療費を助成しよう!と、医療機関などで受診した際、掛かった医療費の自己負担を軽減してくれる制度なんず。少子化さ歯止めにふさわしい制度だいな!

誰でも対象さなるんず?

赤ちゃんが健康保険さ加入

乳幼児が社会保険もしくは国民健康保険に加入している事が基本の条件なんず。生まれてすぐ出生届ば提出して、パパまたはママどちらかの健康保険さ加入って形さなるはんで、多くの赤ちゃんが対象さなるよ。

生活保護者、施設などに入所している乳幼児は対象外さなっってまるんず。※それぞれの自治体によっては対象者となる家庭の所得制限などもある

助成される金額は?

それぞれの自治体で異なる

乳幼児医療費助成は自治体が定める条件となるはんで、所得制限もあるんず。「通院や入院に関わる、医療に関わる医療費を助成してくれるのか?」「入院費だけを医療費として助成してくれるのか?」各自治体によって異なるんず。

どこまでの範囲が助成対象?

自治体によって異なる

例えば治療した時の受診料のみ、処方された薬のみ、入院した時のベット差額代や食事代など。病気やケガで医療機関ば利用したっても、いろんな費用が発生するんず。「どこまでが範囲なのか?」は自治体によって異なるんず。

【青森の場合】乳幼児医療費助成

通院・入院に係る保険診療分の医療費自己負担額
青森市公式サイトより

青森市の乳幼児医療費助成は「子ども医療費助成」の助成名なんず。青森市の場合、保険診療分が対象範囲さなるんず。【対象外】任意の予防接種代。文書料。入院した時の食事代。また高額医療費分金額や附加給付金分金額は対象外さなるんず。

【注意】

注意して欲しいのが、全国で対象者などの統一されでねってとこ。大体の条件は全国で似てるんだばって、引っ越す前は所得制限さ引っかかってなかったのに、引越し先の自治体では乳幼児医療費助成の所得制限さ引っかかって対象外さなってまったケースもあるんず。

各自治体によって条件があるはんで、住んでいる住所の市区町村で確認するのが一番いい方法。引っ越したら住所変更の手続と一緒に、乳幼児医療費助成の申請も忘れねでの~!

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手続き方法は?

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手続きするには赤ちゃんば健康保険さ加入さねばまいねんず!

【1】住民票のある県のホームページを確認

47都道府県には必ず県のホームページが開設されてるんず。そこで「乳幼児医療費助成について」を確認してみれば、所得制限ありなし、どこまでが助成の範囲なのかとか詳しくわかるよ。

【2】赤ちゃんの健康保険証を受け取る

健康保険の加入手続きを行うと、数日して赤ちゃんの保険証が届くんず。届いてからでねば、乳幼児医療費助成の手続き出来ねはんで!

【3】役所で乳幼児医療費助成の手続き

乳幼児医療費助成の手続きは、住民票のある役所で行うんず。申請書さ必要事項ば記入するんだばって、自治体のホームページからダウンロードをすることも出来るはんで、先に申請書さ記入して持参せば待たされずに受理されるよ~。引っ越ししたら、引越し先の役所で手続きが必要になるんず。申請せねば乳幼児医療費助成の対象外さなるはんでの!

【4】乳幼児医療証が届く

助成手続きばしたら、後から自宅に乳幼児医療証が届くんず。これが届かねば助成対象さならねはんで気をつけねば!

生まれたらすぐ健康保険へ加入手続きを!

健康保険証が届くまで数日掛かるんず!

出生届と一緒に加入する健康保険へ手続きさねばまいね。後から届く健康保険証がなくては、乳幼児医療費助成の手続きは全く出来ねんず。

例えばパパとママ、別々の健康保険さ加入している家庭もある。そんな時、どっちの健康保険さ加入させるか考えておがねばまいね。手続きする時は加入する健康保険さ連絡、または勤めている会社さ加入手続きば行ってもらう方法があるんず。どちらにせよ、早くやらねば時間が過ぎでまるよ!

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青森も場所(地域)によって乳幼児医療費助成が違うんず!!青森市の場合「子ども医療費助成」と呼ばれじゅんだけどね。

【青森市の対象者】

青森市内に住民登録がある。健康保険に加入している小学校6年生まで。保護者の所得制限あり。(※生活保護などの場合は除く)

【助成となる部分】

小学校入学前・・・通院や入院に関する保険診療分の医療費自己負担額を助成
小学校入学後・・・入院に関する保険診療分の医療費自己負担額
(※保険者から給付の高額療養費分金額や附加給付金分金額を除く)

追記:

青森市の乳幼児医療費助成の制度が改正!

対象者:小学校6年生まで→中学校3年生までへ変更

青森市公式サイトより確認

これが同じ青森県内でも、西目屋村って地域だと・・・

【西目屋の対象者】高校3年生に相当する年齢まで。所得制限なし。

【助成となる部分】入院費・食事代を含む

青森市は小学校に上がる前までは医療費無料。でも西目屋村は高校3年生まで医療費無料。すんげー違い!全国の自治体の乳幼児医療費助成を見てみれば、子育てしやすい環境の地域が他にもあることが分かった。子供が多い地域、少ない地域。こう言う自治体による差で変わってくるのかもね。※情報は平成27年1月現在なので変更あり

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例えばこんな時はどうなるんず?

県外で医療機関を利用した場合

自治体さよるんず

たとえば旅行中にケガ、帰省中に風邪ば引いて病院ば受診した場合。健康保険証は全国どこでも使えるばって、乳幼児医療費助成は発行してもらった自治体の県でしか使えねんず。したはんで、県外で病気やケガした時は、自腹で支払いせねばまいねんず。

だばって自治体によっては、県外で受診した後、乳幼児医療証ば発行してもらった役所さ行って、払い戻しの手続きばすれば戻ってくる可能性があるんず!

償還払い手続きっていうんだばって、手続きには添付書類さねばまいねはんで注意が必要だよ。

・健康保険証
・領収書
・乳幼児医療証
・印鑑

自治体さよって必要な物が違ってくるはんで、各自治体のホームページで確認するべし!

乳幼児医療証ば忘れた時

病院によって対応違う

医療機関では毎月初め、健康保険証の提出が必要なんず。その時に乳幼児医療証の提出も一緒に出して、医療機関の事務員さ確認とってもらうんず。

「乳幼児医療証ば忘れでまったじゃ~」って時もある。そんな時は窓口さ「忘れてしまったのですが・・・」とまずは聞いてみるべし!医療機関によっては、

①今回分は自己負担払い→後日、役所で手続きして代金請求

②乳幼児医療証なしでも支払い適用(後から乳幼児医療証を持ってく)

どちらかのパターンで対応してくれるんず。かかりつけの医院の場合、②のパターンで対応してくれる事が多いんず。次回の受診で持ってきて下さい~という感じだはんで、まずは窓口相談してみるべし!

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【青森編】県外で乳幼児医療証ば使った場合

青森では県をまたいで病院さ通うこともある。大きな病院といえば市の中心部、そして市町村によって通える病院も限られる事もあるんず(近くに皮膚科がない、眼科がないとか)

例えば本マグロで有名な大間。大間の人たちはむつ市まで行くより函館の病院さ行った方が近いということで、船で通う人が多いんず。大間の街には函館の病院の広告看板ば見かけることが多いんず。

もちろん、県外さなるはんで乳幼児医療証は使えね。

青森でも市町村で対応が違うんだばって、青森市の乳幼児医療証の場合。県外で受診したらまずは自己負担で医院さ支払う。その後、国保医療年金課窓口で「償還払い」の手続きば行う。

・領収書原本
・医療書
・認印

この3つば持って、役所で手続きせば償還払いしてもらえるんず。現金をその場で受取でねぐ、後から指定口座さ振込みされるんず。

おさらい

対象者:健康保険に加入している事
受給額:自治体による
手続き:住民票のある市区町村の役場

まずは子供が生まれたら、すぐ健康保険さ加入。そして乳幼児医療費助成の申請ばすべし!乳幼児医療証ば忘れでまったとしても、窓口さまず相談すべしの~。


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