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妊娠初期に眠れない原因とグッスリ眠る8つの対策

妊娠初期は眠れない!って聞くけど、
実際にちょちゃんべも3人目を妊娠してから、この悩みが毎日続いていたんず・・・。

原因はなにが関係しているのか調べてみたんず!

したっきゃ、多くのママたちが妊娠初期に眠れなかった経験ば体験したことがわかったんず! ママたちは眠るために8つの対策で回避!

実際にちょちゃんべもいくつかの対策法ば体験してみたんず。どれが効果効果があったのか、実践した結果ばまとめてみだよ♪ 

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ちょちゃんべが妊娠初期に眠れない体験談

ちょちゃんべの周りでも、妊娠すれば不眠さなるってママが多くいるんず。これまでグッスリ眠れてきたちょちゃんべも、妊娠初期に眠れないば経験・・・。


具体的にいつから眠れねぐなったんず?

眠りが浅くなったのが妊娠6週目ころから。

3人目の妊娠発覚は早く、妊娠4週目ころには「赤ちゃん出来たかも」って気がついたんず。そのころは、悪阻がヒドくてもグッスリ眠れてたんず。

でも、妊娠6週目のころに病院で初めて検査してお腹に赤ちゃんが本当にいることを確認。いま考えればそのあたりから寝不足が毎日続いていた気がする・・・。


寝付きが悪いだけ?それとも途中で目が覚める?

不思議なことに、夜2時ころに必ず目が覚めるんず!!

寝る時間が夜10時や11時でも、どの時間帯でも同じ時間にパチっと目が覚めるんず。

たまに急に目覚めて時計ば見だっきゃ「4:44」ってことねぇ?


不吉な時間帯で気持ちわるっ!って思うことがあるんだばって、あれと同じで妊娠してから毎日似たような減少が起きてるんず。

なんだか不気味な時間帯だはんで、トイレに行きたくてもガマンしたりして朝になるまで待つんず。目ば閉じれば30分くらい眠れるんだばって、また起きてしまって我慢できずにトイレに行って目が完全に冴えてしまうってこともあるんず。


グッスリ眠るためにおこなっていること

朝まで快適に眠るために、あれこれ試してきたことがあるんず。

たとえば・・・、

  • わざと寝る時間を遅くする
  • 寝る前に頭の中を“無”にする
  • 寝る前に温かい麦茶を飲む
  • 靴下を履いて寝る(冷え防止)


とりあえず出来ることばやってみてるんだばって、結局どれも効果があまりねぇんず。ただ、手足が冷えていれば眠りにつくまで時間がかかるはんで、温めてから布団に入った方が眠りやすがったよ!


妊娠初期に眠れない原因はなんだべ?


多くのママたちが妊娠初期に眠れない!を経験していることがわかったんず。

ちょちゃんべも実際に苦しんでるこの悩み、原因が知りたく調べてみたんず。 したっきゃ、いろんな事が関係していたんず・・・。

ひとつずつ解説してみるよ!


黄体ホルモンの影響

わだちの体は2つの女性ホルモン分泌によって、生理や妊娠をサポートされているんず。

(通訳:わ→私)

【エストロゲン(卵胞ホルモン)】
生理の起こしたり、子宮内をふかふかにして妊娠の準備、女性らしい丸い体をつくるホルモン。

【プロゲステロン(黄体ホルモン)】
基礎体温を上げて妊娠維持をサポート、乳腺を発達させる、子宮内膜を厚くするホルモン。

妊娠すれば黄体ホルモンの分泌量が多くなって、体内環境ば整えて妊娠維持ばサポートしてくれるんず。

妊娠さ大切なホルモンなんだばって、黄体ホルモンが増えると自律神経さ影響するんず。 泣きたくなったり、ちょっとしたことでイライラしたり、憂鬱になったり・・・。

妊娠初期はとくに精神的に不安定な日が多いんず。

自律神経が乱れれば、ちょっとした光や音などがストレスさなって、夜の眠りば浅くしてまるんず。場合によっては、昼夜が逆になってしまって、お昼頃に猛烈な睡魔に襲われることもあるんず。


妊娠への不安

妊娠せばいろんなことが不安さなる。

お金のことや産後のことなど、この不安が眠りの妨げさなってしまうんず。眠る前に考え事したり、考えていないつもりでも自律神経が活発になったりして、眠れない原因ばつくってしまうんず。


体内の水分不足

妊娠初期はトイレが近くなったり、むくみやすい体質になったり、とにかく体の変化が大きいんず。またつわりがヒドくて水さえも飲めず水分不足さなってしまうことが多いんず。

水分不足さなれば、逆に血行不良でむくみやすくなったり、こむら返りが起こりやすくなるんず。寝ている最中に足がつるのも、もしかせば体内に水分が足りてねぇのがもさね。

水分補給することで、血行促進や便秘解消などの効果が期待できるんず。


運動不足で疲れていない

妊娠初期は出血やつわりによる体調不良など、色んなトラブルや悩みがつきもの。

今までなら、ちょっと近くのコンビニまで歩いて行ってたのに、妊娠したっきゃ車移動ばかりで歩くことが少ない日も多くなるんず。

どうしてもこの時期は仕方ねんだばって、運動不足は体が疲れてねぇはんで、夜の眠りが浅くなってまるんず。 


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妊娠初期は眠れない!寝不足でつわりが悪化することもある?


ちょちゃんべは3人目を妊娠したときが、妊娠初期に眠れなくなるのが一番ヒドい・・・。

寝不足が続き、次の日はボーっとしてしまうはんで、車の運転はとくに注意さねばまいね。

んで、ちょっと気づいたことが
「寝不足の日につわりがひどい」ってこと。

これまでの妊娠で、吐きつわり・食べつわり・ヨダレつわり・ニオイつわりを経験しているんだばって、3人目はもっぱら食べつわり。

空腹でも食べすぎても具合が悪く、「どーせばいいんず?」って約2ヶ月も続いている。

その日によってつわりの強弱って違って、気分が悪い日はほぼ決まって前の日にグッスリ眠れでねって共通点があるんず。もしかして、つわりと寝不足って関係しているんだべが・・・?


つわりの原因

つわりの原因はコレ!という具体的な理由が解明されていねんず。

多くのママが妊娠初期に体験し、その共通点からホルモンバランスやストレス、疲労などが関係しているといわれているんず。


寝不足は体にとってストレス!

寝不足はただ眠いだけでねぐ、体は目に見えない大きなダメージば受けているんず。

妊娠初期はなにかとストレスが溜まりやすく、それさプラスして寝不足によって自律神経はバランスが乱れでまるんず。

血圧や胃腸の働きなど、さまざまな健康さ影響するんず。体内バランスがいつもより乱れでしまって、眠れない次の日はつわりがヒドくなってまる可能性があるんず。


妊婦ママたちのグッスリ眠る8つの対策法まとめ


実際に妊娠初期に眠れない日々を経験してきたママたちは、どんな方法で乗り切ったのか。グッスリ眠るための8つの対策法ばまとめてみたよ!


1.体を温める

妊娠初期はホルモンバランスの影響から血行不良となり、体が冷えてしまうんず。

どんなに暑い夏だったり、冬にストーブばガンガン焚いても寒くてたまらねぇ・・・。

寝つきが悪い妊娠初期は、体ばしっかり温めて寝ることでグッスリ睡眠が取れた!ってママがたくさん居たんず。冷え性改善におこなったことで多かったのが・・・

  • 就寝前に入浴する
  • 寒い冬は湯たんぽで足を温める
  • 就寝する10分前から部屋を温める
  • 靴下や手袋を履いて寝る

など 女性の悩みといえば冷え性だばって、妊娠初期はいつもより冷えを感じやすいんず。ポカポカぬぐだまれば、寝付きも良ぐなるよ。 (通訳:ぬぐだまる→温まる)


2.昼寝は30分以内におさえる

昼寝を1時間も2時間も長い時間眠り続けると、夜の睡眠に影響してしまうんず。

深い眠りさ入る前の30分程度が、昼寝をするベストタイム


そして、昼寝は必ず昼にすること!
夜8時ころに少し仮眠するのは昼寝さ入らね・・・。

昼(午後1時~3時ころ)に少しだけ寝るから昼寝さなるんず。

妊娠中に昼寝ばしていたママたちは、布団さ入って眠るんでねぐソファーなどでゴロ寝程度で仮眠してるママが多がったよ。そして必ず30分以内で起きれるように、タイマーばセッティングしておいて眠すぎ防止もしておかねばの!


3.利尿作用のある食べ物・飲み物を控える

妊娠初期は子宮が大きくなり膀胱が圧迫されて、いつも以上にトイレが近くなるんず。

夜中にトイレに行きたくなって目覚めてしまうことが多く、これが寝不足さなる原因のひとつでもある。

トイレに行きたいのはこれだけでねぐ、利尿作用のある食べ物ばかり食べていれば頻尿になってしまうこともあるんず。とくに、カリウムやカフェインが多く含まれている食べ物・飲み物に、強い利尿作用があるんず。


【食べ物】 パセリ、ほうれん草、小豆、きゅうり、メロン、アボカド、キウイフルーツなど

【飲み物】 コーヒー、緑茶、紅茶、ウーロン茶、コーラなど


利尿作用のある食べ物ば飲み食いすることで、体内にたまった毒素ば排出する効果もあるんず。完全に食べないんでねぐ、就寝の数時間前はトイレが近くなる食べ物ば控えるべし。


4.少し食べて空腹を満たす

妊娠初期は食べ物ば一切受け付けない吐きつわり、食べなきゃ具合が悪くなる食べつわりなど、つわりさ悩まされる日々が続く。

寝ている間もつわりは進行していて、とくに食べつわりの場合、空腹状態だば具合悪くて眠れねって事が多いんず。

実際にちょちゃんべもそうだった! 寝る前に食べるという行動、女性にとって「ちょっと・・・」って抵抗あるんだばって、眠るために何か口にしてお腹ば満たしてるママが多いんず。

中でもおすすめなのがホットミルク


ホットミルクは医学的に不眠解消に効果的と証明されてねんだばって、配合される成分であるトリプトファンが睡眠さ少し関係しているんず。

このトリプトファンは睡眠ば促進するメラトニンというホルモンば分泌させるんず! さらにホットミルクにはカルシウムやビタミン類が多く含まれてで、精神面ばリラックスさせる効果が期待できるんず。

心も体もホッと満たされるホットミルク。就寝時のトイレが気になるママは、コップの半分とか量ば加減して飲んでたよ!


5.寝室を眠りやすい環境に整える

線路沿いや道路側に面した部屋、カーテンのない部屋など、眠りの妨げさなる向きの部屋はグッスリ眠れね・・・。

妊娠初期は音や光に敏感になるつわりもあるほど、
とにかく神経質になりやすいんず。

安眠できるようにと、寝室の環境ば整えるママたちも実際に多いんず。実はちょちゃんべ宅は、寝室のカーテンは常に開けっ放しなんず。

おまけに線路沿い・大きな道路に面した部屋。 朝、気持ちよく目覚めるために自然光ばとり入れた方がいいとテレビで見て、それから開けっ放しで寝てるんず。

眠れね・・・って思ったら、まずは寝室の環境ば考えてみるべし。


6.日中に軽い運動をする

妊娠前にグッスリ眠れる日々が多かったのは、少しでも歩いたり走ったりと軽い運動ばして体が疲れていた影響があるんず。

妊娠したことで走ることができず、おまけにつわりなどで歩くなど軽い運動すらしない日も多い。 体調に合わせて軽い運動ばすることで、血行促進や代謝アップにより体がポカポカして、適度な疲れも出て眠りやすくなるよ。

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7.無理に「眠ろう」としない

布団に入って眠れないとき、「眠らなきゃ!」って考えることねぇべが?眠ろう、眠ろうと思えば思うほど、それがストレスさなって寝付きが悪ぐなってしまうんず。

眠れない時は布団から出る。無理に目をつぶったって時間だけが過ぎていくはんで、眠くなるまで自分なりのリラックスタイムで過ごすべし。

ルイボスティーにはリラックス効果があるので寝る少し前に飲めばほっとするよ。

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8.寝る前はスマホでなく本を読む

寝付くまでにスマホやテレビを見ながら過ごすのは間違い

強い光を受けると寝付きが悪くなって、眠れねぐなってまるんず。

就寝前のこの時間だけがリラックスタイムってママも多いと思うんだばって、自分から眠れない環境を作ってしまってる可能性もあるよ。同じ文字を読むならデジタルではなく、雑誌や単行本などがおすすめ。

活字ば見ただけで眠りについてしまう人がいるほど、読むことが苦手なママだばすぐに入眠できることもあるよ! 


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まとめ

妊娠初期はホルモンバランスや運動不足などの影響から、眠れない日々が続きやすいんず。

寝不足ば経験してきたママたちはホットミルクを飲むなど、たくさんの対策方法を実践してたんず。

ちょちゃんべが一番グッスリ眠れたのが、湯たんぽで体を温めて眠ること。妊娠初期はとくに体が冷えでるはんで、寒くて眠れねってママはぜひ実践してみでぇ~!

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