目元シワ改善!注目アイクリームがオススメな理由【美容家監修】

アイクリーム


年を重ねて気になってくるのが顔に出来るシワ。

特に目元のシワが気になってきたと感じる方多いのではないでしょうか? この目元のシワ、なんとかしたいけど、どんなケアをしたらよいかわからない。そんな時におすすめなのが、アイクリームです。

今回は、大人の女性の救世主でもあるアイクリームについてご紹介いたします。


泉麻依子

泉麻依子(いずみ まいこ) 
・日本化粧品検定2級
・色彩検定2級 ・アスリートフードマイスター3級 

アイクリームとは何か?

アイクリームとは

 

アイクリームで
目元ふっくら


アイクリームってどんなものだろう。

アイクリームのことをよく知って使用するとさらに使用効果が高まります。是非アイクリームについて知っておきましょう。まずアイクリームとは、目元を集中的にケアする「目元専用クリーム」のことです。

アイクリームの特徴

目元のシワやたるみの予防にも効果があると言われており、他のスキンケア用品よりも濃厚な成分で作られています。

ですので、少量塗るだけでふっくらとした仕上がりになるのが特徴です。

目元にはもちろん、シワを薄くする効果もあるので、シワの気になる部分、例えば深いシワができると老けて見える、ほうれい線にうっすら塗ってみるのも効果があります。

なぜ目元にシワが出来るのか?

なぜ目元にシワが出来るのか?

 

お肌に潤い
保湿力を高めよう


年齢と共に顔に刻まれていくシワ。 笑った時に目尻にうっすらとできるシワは優しそうな印象を与えることもできますが、シワが刻まれると老けてしまった印象に見えるのも事実です。

そんなシワができる理由、シワの予防法について考えていきましょう。  

目元にシワができる理由

乾燥から出来る小ジワもありますが、深いシワの原因は乾燥が原因というより真皮のコラーゲン繊維やエラスチン繊維の変形や減少が主な原因です。

まず小ジワができ始め、それが深いシワとなり、最終的にたるみに繋がります。

目元のシワの予防法

乾燥による小ジワの場合は、乾燥が原因ですので、丁寧に保湿すれば回復も早いです。

しかし深いシワやたるみができてしまうと回復させることは難しくなります。深いシワやたるみに繋がる前にしっかり予防をして、年を重ねても美しいお肌を保ちましょう。

まだでき始めの小ジワの場合は、保湿を強化することで改善されていきます。お肌を乾燥させないように保湿力の高い化粧品を使い、お肌に潤いを与えましょう。この段階では保湿をしっかりすれば改善される見込みが高くなりますので、しっかり保湿ケアをしていきます。

 

深いシワの場合は、コラーゲン繊維やエラスチン繊維が受けたダメージを回復させなければいけません。

加齢や紫外線なども原因ですので、それらに効果のあるレチノール、ビタミンC誘導体、ペプチドなどの入った化粧品を使用することをおすすめします。

アイクリームの必要性

アイクリームの必要性

 

目元の潤いは
継続することが大切

 
アイクリームの中にはとても高級なものもあります。お金をかけてまで目元を特別にケアする必要があるのか、アイクリームの必要性について知っておきましょう。

アイクリームの効果

目元は人間のパーツの中で特に皮膚が薄く、まばたきをしたり良く動かす部分でもあります。

最近はスマホやパソコンなどを使用する頻度も増えており、目を酷使することも多くなってきました。そのような負荷もシワやたるみの原因に繋がっています。

何気ない日常の動作だけでも目元には、かなりの負担がかかっています。

ですので、他の顔のパーツよりもその分、老化するスピードが早いです。そのため老化を遅らすという意味でも栄養分たっぷりのアイクリームを目元に塗ることは、とても効果的です。

アイクリームのメリット・デメリット

メリットは、目元ケアが重点的にできることです。

普段のスキンケアでは、なかなか目元を重点的にケアすることは難しいですが、アイクリームを使用すると目元に塗るだけで、目元ケアが簡単にできます。

そしてコスパが良いことです。アイクリームは高級品というイメージがありますが、大体一回で使う量は個人差もありますが、米粒程度。一回購入すると長持ちします。

 

デメリットは、効果を実感しづらいことです。

使ってみたけど、効果がでているのかわからなくて辞めてしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。やはりアイクリームを使用している人と使用していない人とでは、目元の潤いや弾力が違います。しかし、なかなか目で見て実感しづらいのも事実です。

アイクリームを何年も使用し続けた人の目元は潤っていて、ハリや弾力も維持されています。今は結果がでなくても美容は継続させることが大切です。

アイクリームは必要か?

目元のシワやたるみがまだ気になっていないとしても、アイクリームは予防もかねて早いうちから使用することがおすすめです。

今は大丈夫でも30代後半~、40代と年を重ねるにつれ、肌の老化はどんどん進行していきます。老化を止めることはできませんが、遅らすことは可能です。今のうちからアイクリームを使用して若々しい目元を保ちましょう。

アイクリームの使い方と選び方

アイクリームの使い方と選び方


目元はデリケート
優しくなじませる


アイクリームを使う手順や塗り方にも是非覚えておきたいポイントがあります。

正しい使い方をすれば、さらにアイクリームの効果がアップします。せっかく使用するなら効果を最大限に生かしたいですよね。そんなアイクリームの効果を存分に発揮できる使い方をマスターしましょう。

アイクリームのお手入れ手順

この順番で使用します。 

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 乳液
  5. アイクリーム
  6. クリーム

しっかり保湿ケアをしてからクリームの前に使用するのが効果的です。

スキンケア用品によっては、成分や使用目的に応じて順番が前後することもあります。手順については、使用する製品の使用方法をよく読んで下さい。

アイクリームの塗り方

塗り方は、指の腹を使い優しくなじませていきます。 その時、力を入れたり、こすらないように注意してください。目元の皮膚は薄いので、こすったり、力を入れてしまうと肌トラブルの原因になります。

薬指を使うと力を入れすぎずに優しく塗ることができますので、是非試して下さい。

アイクリームの選び方のポイント

選び方のポイントですが、目元の悩みによって変わってきます。

例えば小ジワには、グリセリン・アミノ酸・セラミド・スクワラン・ワセリンなどの保湿効果や水分の蒸発を防ぐ効果のあるものがおすすめです。

深いシワには、紫外線や加齢によって受けたダメージを補う、レチノール・ビタミンC誘導体・ペプチドなどの成分がオススメです。

まとめ

アイクリームについていかがでしたでしょうか?

目元のシワやたるみは、年齢を重ねると気になってくるものです。まだ小さな小ジワくらいなら気にならないかもしれませんが、そのシワがどんどん深くなっていくと老けた印象の顔になってしまいます。

やはり女性として生まれたのならいつもまでも綺麗でいたいものです。アイクリームはシワやたるみができてから使用するよりも早めに使うことが効果的です。

まだ目元のシワやたるみが気になっていないという人も今日から使い始めてみてはいかがでしょうか?


泉麻依子

泉麻依子(いずみ まいこ) 
・日本化粧品検定2級
・色彩検定2級 ・アスリートフードマイスター3級 

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