飲む日焼け止めサプリ10選!効果や成分まとめ【美容家監修】

飲む日焼け止めサプリ


今話題になっている飲む日焼け止めサプリ。

日焼け止めは塗るものだと思っている方、もしかするとその考えはもう古いのかも・・・。 飲む日焼け止めサプリとても気になるけど、「どんなものなのか、成分は安全なのか、未知の部分が多い。」

そんな飲む日焼け止めサプリについてご紹介いたします。


泉麻依子

泉麻依子(いずみ まいこ) 
・日本化粧品検定2級
・色彩検定2級 ・アスリートフードマイスター3級 

飲む日焼け止めサプリについて

飲む日焼け止めサプリ

 

はじめませんか?
体内からのUV対策


飲む日焼け止めサプリとは一体どんなものなのか。 まずは、飲む日焼け止めサプリについて知りましょう。

飲む日焼け止めサプリとは?

飲む日焼け止めサプリとは、飲むだけでUVケアが出来るサプリメントです。

薬ではないので、副作用はありません。大きくは、国内製造と海外製造の2種類があります。飲む日焼け止めサプリは、体の内側からUV対策をすることが出来ます。

効果や飲み方

紫外線は女性の大敵で、紫外線を浴びると女性からキレイを奪ってしまうシミやシワの原因にもなります。

そんな紫外線によって受けたダメージを飲む日焼け止めが持つ成分によって体内で軽減させることが出来ます。飲み方も外出する30分前に飲むだけなので、とても簡単です。

飲む日焼け止めと塗る日焼け止め役割の違い

飲む日焼け止めと塗る日焼け止め役割の違い

 

飲むはダメージを減らす
塗るは紫外線から守ること


飲む日焼け止めと塗る日焼け止めUVカットという目的は同じですが、実は役割が違います。どんな違いがあるのか、その違いについて知りましょう。

飲む日焼け止めの役割

飲む日焼け止めの役割は、紫外線により受けたダメージを減らすことが目的です。 体の内側からUVケアをします。

メリット・デメリット

メリットは、飲むだけでUV対策が出来るので手軽です。

皮膚に直接塗ることもないので、べたべたすることもなく不快感がありません。塗る日焼け止めによって肌が荒れてしまうという人も肌に触れることがないので安心して使うことが出来ます。

デメリットは、効果が目に見えないことだと思います。 飲むだけというあまりにも簡単なケアすぎて、実際にUV対策が出来ているのか不安に思ってしまう人もいます。

塗る日焼け止めの役割

塗る日焼け止めの役割

塗る日焼け止めは、肌の表面の皮膚を紫外線から守ることが目的です。

メリット・デメリット

メリットは、種類が豊富なことです。

子供用や大人用、ヘア用や化粧下地になるものまで様々な種類があるので、用途に応じて選べます。コンビニやドラッグストアなど、どこでも購入可能なので手軽です。 デメリットは、正しく塗るのが難しいということです。

正しい日焼け止めの量は、顔だけで液状だと一円硬貨大2つ、クリーム状とパール粒2つです。それよりも少ない量しか濡れていなければ期待する効果はえられません。

一日効果が持続するわけではないので塗り直しも必要です。ムラのないように塗り広げないと塗りムラも出来てしまいます。日焼け止めを正しく塗るのは意外に難しいのです。

でも体の内側と外側両方からUV対策をするためには、塗る日焼け止めと飲む日焼け止めを併用することが一番良いと思います。両方の効果を得ることが出来るのでUVカット効果も高まります。

飲む日焼け止めサプリの成分について

成分

 

日焼け止めに効果的な
主な成分はこの4つ

ニュートロックスサン

ニュートロックスサンとは、国内生産された飲む日焼け止めサプリの主成分です。

天然のポリフェノールとも呼ばれており、シトラスやローズマリーが原料になっています。ローズマリーは、アンチエイジングに効果のあるハーブです。抗酸化作用があるので紫外線によって増えた活性酸素を抑えてくれる効果があります。

紫外線により受けたダメージを軽減してくれます。

リコピン

飲む日焼け止めサプリにはリコピンが含まれているものもあります。

リコピンは、トマトに多く含まれる成分です。トマトが赤いのは、このリコピンによるものです。抗酸化作用が高く、メラニンの生成を抑えてくれたり、コラーゲンの減少予防にも効果があります。

UVケアのみならず、美肌効果も期待できる女性に嬉しい成分です。

ファーンブロック(Fernblock)

ファーンブロックは海外生産の飲む日焼け止めサプリに含まれる成分です。

ファーンブロックの原料はシダ植物です。シダ植物も強い抗酸化作用を持っています。紫外線から受けたダメージの軽減や紫外線により破壊された細胞を修復する力もあります。

フラバンジェノール

フラバンジェノールとは、松の樹脂が原料で別名ホワイトポリフェノールと呼ばれています。

抗酸化作用が高く、ポリフェノールもたくさん含まれているので、メラニンの生成を抑える効果もあります。

飲む日焼け止めサプリの選び方

飲む日焼け止めサプリの選び方


配合量が明確で
国産サプリがオススメ!

 

今飲む日焼け止めサプリにはたくさんの種類が発売されています。

選ぶものによって効果も変わってきます。選び方の正しい知識を知り、自分に必要な飲む日焼け止めサプリを選びましょう。

成分の配合量が明確

選ぶときに注意することは、成分の配合量をチェックしましょう。

中でも国内製造のものならニュートロックスサンの配合量が多いものはオススメです。ニューロックスサンの配合量が多いと抗酸化作用が増えるのでさらに紫外線により受けたダメージを軽減することが出来ます。

日本製造された国産

日本製造

国内製造か海外製造かも重要なポイントです。

国内製造の飲む日焼け止めサプリは、ニュートロックスサン配合のものがほとんどです。

海外工場製造のものに含まれるファーンブロックやフラバンジェノールは、シダや松の植物が原料なので花粉症などのアレルギーを引き起こす恐れがあります。

他にも国内工場は設備も整備されているので安心ですし、国産のものにはUVケアだけでなく、美肌効果が期待できる成分も含まれていますので、UVケアと美肌ケアの両方が出来るところが嬉しいです。

続けやすいコスパ

飲む日焼け止めの相場は、一袋5000円前後です。

一袋大体一か月分が多いので、一日170円くらいの計算になります。国産の飲む日焼け止めサプリならUVケア以外にも美容効果もあります。日焼け止めを何度も塗る労力を考えると安いのかもしれません。

まとめ

飲む日焼け止めサプリについていかがでしたでしょうか?

未知なことが多いものだったと思いますが、どんなものか知って頂けたかと思います。美容は日々進化しています。 知らないということはキレイになれるチャンスを失うということなので損をしていると思います。

世の中にはキレイになるための情報がたくさん溢れています。ママになると時間も経済的にも余裕がなくなると思います。 でもそんな環境だからこそ時間もお金もなくても挑戦できる美容法があると思います。

美容も楽しみながら継続することがキレイへの道のりだと思うので、自分ができそうだなと思う美容法を見つけてみてください。


泉麻依子

泉麻依子(いずみ まいこ) 
・日本化粧品検定2級
・色彩検定2級 ・アスリートフードマイスター3級 

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岸田茉麻(きしだ まあさ)
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山本さやか(やまもと さやか)
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