【美容家監修】30代〜肌の水分量をあげる方法とおすすめ化粧品

30代、世間からお肌の曲がり角と言われる年齢です。

いつまでもキレイでいれるのか、30代から自分の肌と向き合うことが重要な鍵になると思います。

今回は、30代~肌の水分量をあげる方法についてご紹介いたします。


泉麻依子(いずみ まいこ)
・日本化粧品検定2級
・色彩検定2級
・アスリートフードマイスター3級 


乾燥肌について

脱!乾燥肌へ
目指せ!赤ちゃん肌

 

年齢と共に気になってくるのが肌の乾燥。乾燥でお悩みの方多いと思います。

肌の乾燥はとてもやっかいで、シミやシワの原因に繋がったり、肌のくすみも引き起こします。そんな乾燥について正しい知識を知ることは大切です。

まず乾燥肌について知りましょう。

乾燥肌とは?

乾燥肌とは、水分も皮脂も少なく肌がカサカサした状態です。


加齢によりひどくなる傾向があります。毛穴はあまり目立ちませんが、キメが細かいので乾燥しやすくなっており、バリア機能も低下しているので注意が必要です。

なぜ乾燥するのか?


肌は水分と油分でできています。

この2つのバランスが上手く保たれていると美しい肌を保つことが出来ます。過度の洗顔などによりお肌の油分が不足してしまうと水分が蒸発しやすくなり、乾燥しやすくなります。

乾燥と年齢の関係

肌の水分量は年齢と共に減少していきます。

皮脂も40代を境に減少していきます。よく年齢を重ねて乾燥しやすくなったと感じると思いますが、これはまさに加齢によるものです。

赤ちゃんの肌は水分たっぷりでもっちりとした肌をしています。これは水分がぎゅっと詰まっている証拠です。

いつまでも若々しく美しい肌を保つためには、水分や油分を補う必要がありますね。

乾燥しているときのお手入れ方法

保湿だけではなく
保湿を閉じ込めるケア

 

肌が乾燥している時は、スキンケアをするときにも注意しなければいけません。
間違ったケアをしてしまうと逆にお肌を傷つけてしまう原因になります。

優しいクレンジングと洗顔

肌が乾燥している時は、水分の油分も不足している状態なので、洗浄力の強いクレンジングや洗顔料は控えましょう。

洗いあがりがしっとりとするクレンジングや洗顔料の使用がおすすめです。

高い保湿成分

乾燥に一番大切なことは保湿です。

保湿成分がたっぷり入ったスキンケア用品を使用しケアするようにしましょう。保湿効果の高い成分としては、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなどがおすすめです。

潤いを閉じ込めるケア

スキンケアの最後には乳液やクリーム・オイルなどでしっかり蓋をしましょう。


水分不足なら化粧水をたっぷり付ければいいのでは?と思ってしまいますが、化粧水のみを肌に付けるとその水分が蒸発し、余計に肌が乾燥状態になります。

それを防いでくれるのが蓋になる乳液・クリーム・オイルです。

30代からは保湿効果の高いクリームやオイルを使いしっとりとした肌を目指しましょう。

水分量をあげる化粧品の選び方

効果のない努力よりも
正しい化粧品選びが大切

 

いくら保湿しても乾燥している気がすると感じる方は、化粧品の選び方が間違っているかもしれません。水分量をあげるための正しい化粧品を選びましょう。

化粧水

化粧水もなるべく保湿効果の高いものを選びましょう。
水分の蒸発を防いでくれるヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分がおすすめです。

美容液

美容液はまだ使う必要がないとお思いの方も多いと思いますが、実は乾燥が気になり始めたときこそ使い始め時。

美容液にもたくさん種類があり、水分量を上げるには保湿成分がたっぷり配合された美容液がおすすめです。

保湿効果も高く、肌に与えた水分をしっかり守ることができるセラミド・レシチン・スフィンゴ脂質などの成分がおすすめです。

乳液・クリーム

潤いをしっかり閉じ込めるためには、乳液やクリーム選びが大切です。


乳液やクリームは油分も与えることが出来るので、大人の肌には必要です。いくら肌に水分だけを与えても油分がないと逆に乾燥しやすくなり、肌が潤いません。

しっかり蓋の役割を果たしてくれるスクワラン・バセリン・ホホバ油などの成分がおすすめです。

スペシャルケア

自分へのご褒美も
定期的に取りましょう

 

いつものお手入れも良いけれど、ときにはスペシャルケアも取り入れてみましょう。

シートマスク

シートマスクは手軽でつけるだけで肌に潤いを与えることができるので、とても便利です。高保湿なものも多く瞬発力もあるので、大切な日の前日や当日に使用することをおすすめします。


ただ注意したいのは、シートパックは着用の規定時間を守りましょう。

水分は多いものから少ない方に移行するという特性があるので、もしシートパックの水分が肌の水分量よりも少なくなってしまった時、せっかく肌に浸透した水分がシートパックに奪われてしまいます。

もったいないと思ってしまいますが、もったいないという気持ちは捨てて、規定時間を守りましょう。

パック

もし入浴中パックする時間があるのなら洗い流すパックもおすすめです。

するとしないのとでは、断然肌のもっちり感が変わってきます。

洗い流すパックの中には、短い時間で洗い流してOKなものもあるので、子育てで時間がとれないママにもおすすめです。

パックをした後はしっかり保湿をしてお肌に潤いを与えましょう。

オイルパック

オイルパックは私も取り入れている美容法ですが、オイルを肌につけて入浴するという方法です。

私の場合はクレンジング後にオイルをつけて、そのあと洗顔をしていますが、洗顔後にオイルをつけて拭き取るケアをしてらっしゃる方もいらっしゃいます。

使っているオイルの種類や肌の乾燥度合いによっても使い方は変わってくると思いますので、自分の肌質や製品の使い方を確認して、合う方法を選びましょう。


入浴中にオイルパックをすると湯船がスチーム効果になり、毛穴を開かせてくれるので毛穴の汚れを落とす効果もアップします。オイルパックは、肌を潤す効果もありますが、鼻の黒ずみにも効果があります。鼻の黒ずみが気になる方にもオイルパックはおすすめです。

私も乾燥肌ですが、オイルパックを始めてからお肌の乾燥も鼻の黒ずみも少しづつ改善されています。

まとめ

30代~肌の水分量を増やす方法いかがでしたでしょうか。

30代はスキンケアの踏ん張り時です。子育てをしていると時間がなく、スキンケアを疎かにしてしまうことあると思います。

ちゃんとスキンケアできないことに罪悪感を感じることもあると思いますが、それもかまわないと思います。乾燥からお肌を守るには保湿が大切なので、時間がないときは保湿効果の高いオイルやクリームだけを塗って寝ても良いと思います。

逆に時間が取れたときは、時間をかけてしっかりスキンケアしてみてもいいと思いますし、ストレスなく出来ることからコツコツ始めることが大切です。

美容は楽しく継続することが重要です。

今回ご紹介した方法の中でこれならできそう、始めてみようかなと思うものがあれば光栄に思います。

いつまでもキレイでいるために潤いのある艶やかでなめらかな肌を目指しましょう!


泉麻依子(いずみ まいこ)
・日本化粧品検定2級
・色彩検定2級
・アスリートフードマイスター3級 


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう


スポンサードリンク



 

カテゴリー










スポンサードリンク


サブコンテンツ

このページの先頭へ