未熟児や特定の疾患を抱えた赤ちゃんへの助成金を詳しく紹介

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生まれてきた赤ちゃんが2000g以下の低体重だったり、心臓病など特定の疾患を抱えて誕生した赤ちゃんのために、国や都道府県から助成金のサポートがあるんず!産後が心配なママのために、どんな制度かこれから紹介するよ!

今回の応援団員:ちょちゃんべ

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赤ちゃんが未熟児で生まれた時の助成金

助成金:未熟児養育医療制度

妊娠37週目より前に生まれてしまうと、発育成長が未発達で低体重で生まれてくることが多いんず。感染症とか、色んな問題があるはんで治療や入院が必要さなる。その費用を自治体でサポートしてくれるのが「未熟児養育医療制度」なんず。

青森市の未熟児養育医療制度で紹介するよ!

対象となる赤ちゃんは?

対象:1歳未満の未熟児

病院や診療所などに入院する必要があり、養育している1歳の誕生日前の赤ちゃんが対象さなるんず。

出生体重 2000g以下
一般状態 ・けいれんがある
・運動量が少ない
・運動に異常が見られる
体温 34度以下
呼吸器
循環器系
・強度のチアノーザが持続

・チアノーゼ発作を繰り返す

・呼吸数が毎分50以上で増加

・呼吸数が毎分30以下

・嘔吐に血が混ざっている

・排便に血が混ざっている

黄疸 ・出生数時間後に黄疸が出る

・黄疸が強く出ている

対象となる医療給付は?

必ず指定医療機関で行うこと

・診察
・薬剤または治療材料
・医学的処置または手術や治療
・入院またその療養に伴う世話とその他の看護
・救急車やドクターヘリなどで移送

指定養育医療機関の医師が「入院が必要です。」と認めた場合、必要な医療を給付が行われるんず。

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自己負担額はなんぼ?

負担額:同一世帯全員の所得などにより決定

青森市の場合、一緒に住んでいる家族全員に課税されている所得・住民税の合計によって、月額の自己負担が決定。全額助成の対象、もしくは一部自己負担となるんず。

※ただし、乳幼児医療費助成ば利用せば、全額負担さなることもあるんず。

申請場所は?

申請場所:市役所など

青森市の場合はここ!

旧青森市:元気プラザ 健康づくり推進課
※月~金曜日(祝日・年末年始を除く)8時30分~18時00分

青森市:浪岡市役所 健康福祉課
※月~金曜日(祝日・年末年始を除く)8時30分~18時00分

申請する時期はいつがいいべが?

申請:出来るだけ早目に!

生まれてきた赤ちゃんが低体重だったり、運動機能などに異常が見つかった場合、入院が必要になってしまうんず。入院する病院からも未熟児養育医療制度について、説明されることもあるんず。

もしママが出産してすぐなら、パパや家族の方へ代理で申請してもらうように計画しておくべし!未熟児養育医療制度ば申請してから決定するまで約1週間程度必要さなるよ。

赤ちゃんが生まれたらすぐ申請するべし。出産したばかりのママは当然、役所へ出向く事が出来ないので、パパや家族の方へ代理で申請してもらうように計画しておくべ!事前に分かっているなら、出産前に役所へ相談し流れを確認しておけば手続きもスムーズ。申請は郵送を受け付けていない事が多いので注意が必要!

申請に必要な書類

・養育医療費給付申請書
・教育医療意見書
・世帯調査書
・赤ちゃんの健康保険証
・青森市子ども医療費助成医療証/青森市国保乳児十割給付医療証(対象者のみ)
・世帯全員分の所得税額証明書など
・印鑑
・マイナンバー(個人番号)がわかるもの

代理人が申請する時

マイナンバー(個人番号)がわかるもの

扶養義務者の個人番号がわかるもの(※次のいずれか1種類)
1.扶養義務者の個人番号カードの写し
2.通知カードの写し
3.個人番号が記載された住民票の写しなど

扶養義務者の身分証明証(※次のいずれか1種類)
1.健康保険証
2.運転免許証
3.パスポート
4.委任状

代理人の官公署等の発行する顔写真添付の証明書(※次のいずれか1種類~2種類)
1.個人番号カード【1種類】
2.運転免許証など【1種類】
3.官公署等が発行する氏名と住所(生年月日でも可)【2種類】

※申請書は自治体の公式ページでダウンロードできる場合もあります。

参考:未熟児養育医療給付事業

青森市の指定医療機関

未熟児養育医療制度は指定医療機関でしか利用出来ねんず!青森市の場合だと大きな病院が指定医療機関となってるよ。

・青森県立中央病院
・青森市民病院
・青森協立病院

※平成25年4月時点

他にも指定医療機関となっている医療機関があるかもさねはんで、詳しくは役所などさ聞いてみるべし!

・元気プラザ 健康づくり推進課(017-743-6111)
・浪岡市役所 健康福祉課(0172-62-1174)

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生まれた赤ちゃんに疾患があった時


助成金:小児慢性特定疾患医療費助成

生まれてきた赤ちゃんが先天性代謝異常や糖尿病などを患った時、国から医療費の負担をしてくれるのが小児慢性特定疾患医療費助成。

国が指定した疾患で、治療・入院に掛かる費用を助成。実際に助成を行っているのは、自治体になる。長い期間で治療が必要なお子さんの治療や入院費負担を、助成制度でサポートしてくれるよ。

年齢制限はあるんず?

対象:18歳未満の児童

生まれたばかりでねぐ、成長と共に見つかる指定疾患さ対しても小児慢性特定疾患医療費助成は対象となるんず。18歳になった時点で、まだ治療が必要と認められれば、20歳未満も対象さなるよ。

どんな疾患が対象なんず?


引用:厚生労働省 小児慢性特定疾患治療研究事業の概要

さらに詳しい症状は対象疾患一覧で見られるよ。対象さなる疾患の状態一覧で詳しく確認出来るよ。

自己負担の額がはなんぼさなる?

自己負担:所得に応じて異なる


引用:厚生労働省 小児慢性特定疾患治療研究事業の概要

小児慢性特定疾患医療費助成で重症患者として認定される基準がこちら


引用:小児慢性特定疾患重症患者認定基準

1つ以上の疾患が6ヶ月以上の長期間で継続する疾患が認められるんず。

どこで手続きするのか?

申請場所:役所または保健所

子どもの住民票がある役所か保健所で申請手続きさなるんず。事情により住民票のある市区町村とは別で暮らしている時は、まずは今住んでいる役所か保健所さ相談してみるべし!

手続きに必要な書類は?

・交付申請書
・医療意見書
・児童の属する世帯の住民票等の写し
・子供と一緒に住んでいる保護者の所得確認できる書類

最低限、この4つが必要な書類さなる。印鑑はこういう手続には必要不可欠さなるはんで、必ず持っていくべし!

マイナンバーが導入されたはんで、身元確認にマイナンバーの提出が必要さなる自治体もあるんず。保護者が申請する時も代理の人が申請する時も必要さなるよ。

申請から結果が分かるまでの期間は?

審査結果:約1~2ヶ月後

小児慢性特定疾患医療費助成の申請してから結果がわかるまで、ちょっと待たないといけねんず。申請してから、国が定める疾病に該当しているかなど専門医などによって審査が行われるんず。

審査結果は後日、通知で送られてくることが多いはんで、ちょっと待たねばいげねよ。

青森市の小児慢性特定疾患医療費助成

青森市で申請する時に必要なものがこちら


引用:(4)申請されるかたへ(チラシ)(PDF:963KB)

いろいろ必要な書類があるはんで、分からない書類は役所や保健所の担当の方さ聞けばしっかり教えてくれるよ。

おさらい

【未熟児養育医療制度】

対象:1歳未満の未熟児
負担額:同一世帯全員の所得などにより決定
申請場所:市役所など
申請:出来るだけ早目に!

【小児慢性特定疾患医療費助成】

対象:18歳未満の児童
自己負担:所得に応じて異なる
申請場所:市役所、保健所など
審査結果:約1~2ヶ月後

国や市区町村では、さまざまなサポートがおこなわれてるんず。病院から詳しく説明されることも多いんだばって、具体的な内容は医療費助成ばしてくれる機関さ聞かねばまね。どこで聞けばいいのかは、治療する病院の事務の人にでも聞いてみるべし。

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